FAQ

よくある質問

アンプラクエスト(UnplaQuest)でよくいただくご質問をまとめています。解決しない場合はサポートまでご連絡ください。

困ったとき

ブロックを外せなくて困っています

ブロックの外し方は、ブロックの種類と、作るときに選んだ設定によって変わります。アプリの「ブロック」タブで、いまかかっているブロックを確かめてください。

  • しばらく集中:「ブロックを解除」からいつでも止められます。
  • スケジュールでブロック:作るときに「ブロックの一時解除を許可」をオンにしていれば、「適用中のブロック」から一時的に解除できます。オフにしている場合は、終了時刻まで解除できません。
  • 時間で制限:作るときに「制限のリセットを許可」をオンにしていれば、上限に達したあとにリセットできます。オフにしている場合は、翌日 0 時に自動で戻ります。
  • 回数で制限:残りの回数があれば、「適用中のブロック」から 1 回ずつ解除できます。また、作るときに「制限のリセットを許可」をオンにしていれば、上限に達したあとにリセットできます。オフにしている場合は、翌日 0 時に自動で戻ります。

ブロックがかかっている間は、そのブロックや制限、使っているリストの削除・編集はできません。ブロックの時間外か、一時解除中に行ってください。

意図しないブロックがかかっている、上の方法で外せるはずなのに外れない、という場合は「ブロックが効かない・解除されない」をご覧ください。

ブロックが効かない・解除されない

ブロックは、端末のスクリーンタイムの設定と同期してかけたり外したりしています。同期は自動で行われますが、うまくいかないことがあります。次の順にお試しください。

  1. アプリの「設定」から「ブロックの再読み込み」をタップしてください。多くの場合はこれで直ります。
  2. 直らない場合は、端末を再起動してから、もう一度「ブロックの再読み込み」をタップしてください。
  3. それでも直らない場合は、サポートまでメールでお知らせください。ご利用の端末・iOS のバージョンと、どのブロックでどうなったか(かからない/外れない、いつから)を添えていただくと、調べやすくなります。

もっと厳しく使いたい

もっと厳しくブロックしたい

ブロックを自分で外しにくくするには、次の方法を組み合わせてください。

  1. ブロックの一時解除・制限のリセットを許可しない:スケジュールでブロックを作成するときに「ブロックの一時解除を許可」をオフにすると、スケジュールの間、ブロックを解除できなくなります。また、時間で制限・回数で制限を作成するときに「制限のリセットを許可」をオフにすると、制限が適用されたあと、翌日までブロックを解除できなくなります。
  2. 解除前に深呼吸をはさむ:アプリの「設定」でオンにすると、解除やリセットの前に数秒待つ画面が出ます。勢いで解除するのを防げます。
  3. アプリを削除できないようにする:アプリの「設定」でオンにすると、アプリを消してブロックを外すことができなくなります。iOS の仕組み上、端末のすべてのアプリが削除できなくなる点にご注意ください。
  4. スクリーンタイム・パスコードを人に決めてもらう:iOS の「設定」→「スクリーンタイム」で、パスコードを家族や友人に決めてもらいます。自分ではスクリーンタイムの設定を変えられなくなります。
  5. スマホを物理的に遠ざける:時間が来るまで開かない、タイマー付きの保管ケース(スマホロックコンテナー)を使う方法もあります。

機能について

ブロックリストにおけるアダルトサイトブロックとは何ですか

iOS のスクリーンタイムにある「成人向け Web サイトを制限」と同じ仕組みで、アダルトサイトを iOS が自動で見分けてブロックする機能です。サイトを 1 つずつ選ぶ必要はありません。

アカウント・端末

複数の端末で使えますか

1 つのアカウントを複数の端末で同時に使うことはできません。ブロックの設定は端末ごとに保存しているため、端末ごとに別のアカウントでご利用ください。